自動車事故削減を目指し開発中のAIドライバーアシスタント
『Pyrenee Drive(ピレニードライブ)』量産体制構築

株式会社Pyrenee (ピレニー)(以下、当社)は、自動車に後付けし、ヒューマンエラー(発見の遅れや判断の誤り)による事故を減らすことを目指したAIドライバーアシスタント『Pyrenee Drive(ピレニードライブ)』を来年度の発売をターゲットに開発している。

『Pyrenee Drive(ピレニードライブ)』シャープとの量産支援協定締結

この度、当社は『Pyrenee Drive』の量産に先立ち、総合電機メーカーのシャープ株式会社(以下:シャープ)と本年5月にハードウェアの量産に関する支援協定を締結したことを発表。

当社は、シャープの量産アクセラレーションプログラムによる支援を受けて、お客様に満足される完成度の高い製品の量産を目指していく。

また当社は、2017年10月に米国NVIDA社の国際的AIスタートアップ支援プログラム「NVIDIA INCEPTION PROGRAM」の日本パートナーに採択され、NVIDIAの支援とともに最新のAI技術を開発しており、それらの成果も製品に逐次、反映していく予定である。

※1 シャープが2016年12月8日より開始したIoTベンチャー企業向け「量産支援サービス」で、商品開発から量産までをワンストップで支援するサービス
https://corporate.jp.sharp/corporate/news/161208-a.html

『Pyrenee Drive』とは

道路上をモニターするステレオカメラ、ドライバーの顔認識を行うインカメラ、リアルタイムでAI計算を実行するNVIDIA製の高い処理能力を有するGPUチップ、タッチパネル液晶ディスプレイ、LTE通信モジュールを装備。

また、本体に搭載するAIが物体認識と危険予測を行い、事故の可能性を感知した場合には素早く音声とポップアップでドライバーに危険が迫っている事を知らせて事故の回避をアシストする。

併せて、独自の音声アシスタントやドライブレコーダー、ナビゲーション、音楽再生、通話なども行える仕様になる予定である。更に、発売後も、全ユーザーが体験した危機状況の映像やデータをクラウドに集めてAIの追加学習を続け、学習を重ねるごとに予測精度と予測速度を上げる予定である。

詳しくは、https://www.pyrenee.netをご確認ください。

『Pyrenee Drive』使用イメージ

最終品では仕様が変更になる可能性がある

『Pyrenee Drive』物体認識の際の画面イメージ

最終品では仕様が変更になる可能性がある

■問い合わせ
株式会社Pyrenee(ピレニー)
https://www.pyrenee.net

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